
TOKYO / KYOTO
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Sheepman ZERO
プログラムディレクター/Program Director
福岡大季 Daiki (Derrick) Fukuoka
神奈川県出身。日英韓トライリンガル。
異文化コミュニケーションと言語実践を基盤に活動する写真家・クリエイター。
総合企画スタジオ「SHEEPMAN STUDIO」代表。
2011年の東日本大震災では、米国ABC放送に対し日本のニュース速報を翻訳提供し、言語を介した国際的情報流通の現場に関与。大学・大学院では言語学および異文化コミュニケーションを専攻し、村上春樹作品の翻訳比較(日英韓)を通じて、言語間における意味生成とズレの構造を研究した。広告宣伝領域においてクリエイティブディレクターとしてコピーライティングや広告制作に従事し、言語と視覚表現の関係性を実務レベルで探求。
日本語教育を経て、2021年にSHEEPMAN STUDIOを設立。現在は写真・映像制作、イベント設計を通じて、「日常」というテクストを異文化的視点から再解釈する実践を行っている。小田急線沿線や京都・新京極商店街といったローカルな風景を対象に、日本的な「奥ゆかしさ」の視覚化を試みる一方、2025年からはニューヨークにてアメリカをモチーフにした作品の制作を始める。
都市空間の再読をテーマとした制作を展開。
2024年、小田急電鉄主催・ニコンイメージングジャパン協力講座に登壇。写真教育を通じて、文化としての鉄道写真の継承と安全意識の醸成にも寄与している。
自身にとって写真とは、言語化されない意味をすくい上げる「翻訳行為」である。米軍基地のある街で育った経験から、アメリカを「第二の母国」と捉え、複数の文化圏を横断する視点を制作の根幹に据えている。
現在、異文化コミュニケーション学会(SIETAR JAPAN)ICT委員長。
一般社団法人日米協会 会員。
MA, Graduate School of Global Communication, J. F. Oberlin University
Nikon Professional Services 会員

