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SHEEPMAN

STUDIO

Sheepman Studio

TOKYO / KYOTO 

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​「今日も、心のどこかで走る小田急線」

皆さま、こんにちは。
 小田急写真展「ラプソディー・イン・ブルー」の“第二楽章”へようこそ。

 昨年の展示中、会場でお客様とお話ししていく中で次のようなご意見をいただくことがありました。「こういう小田急線が見たかった」、「なんだか懐かしい気持ちになれた」、「乗ったことはないけれど、乗ってみたくなった」といったものです。こういったご意見を伺っていく中で、僕は「2025年もこのテーマで個展を開こう」と決めました。今回の展示の撮影は展示期間中の9月29日(日)から始めました。

ーかくして、また小田急線をめぐる新しい旅が始まったんです。

それは、新宿駅を出発したロマンスカーがゆっくりと大カーブを抜けるようなゆっくりとした、しかし堂々としたスタートだったと思います。

 

小田急線はビル群を窓の外に映しながら新宿駅を出発し、やがて世田谷の住宅地を抜け、いつしか車窓はのどかな田園風景へ、さらに森や川へと移り変わります。そこには四季折々の魅せる風景があります。しかし、そんな移りゆく景色と同じくらい、そこで息づく人々の営みにも魅力があり、僕は心を惹かれました。シャッターを切るたびに、僕の心の中で現像される一つひとつの風景や人々との触れ合いが、私の“写風”をより深く、力強いものにしてくれたように思います。

 

ご覧いただく、すべての皆様の心の中に小田急線が走ることを願って。

                                  ​福岡大季 拝

基本情報

日程

2025年9月24日(水)〜10月4日(土)

​時間

12:00〜22:00(平日)
13:0021:00(土曜)

会場

cafe nook
( 東京都渋谷区代々木1-37-3 岩崎ビルB1F)

​※日曜日は休業です。

​※入場料は無料ですが、カフェですので一品以上のご注文をお願いいたします。

​※また混雑時は座席の時間制を設ける場合があります。あらかじめご了承ください。

小田急線南新宿駅から徒歩4分、J R・都営代々木駅から徒歩3分

写真展についてのお問い合わせはこちらから

ギャラリー
プロフィール

福岡大季

DERRECK, DAIKI FUKUOKA

​ 

クリエイティブディレクター/ Creative Director

​写真家/ Phorographer

Nikon Professional Services会員

 幼い頃から祖父母の家に行くために小田急線に乗り、幼少期を過ごす。いつしか、自分も小田急線のファンに・・。現在は写真撮影だけでなく動画制作や写真展プロデュースなどを取り扱うクリエイティブチーム「Sheepman Studio」を立ち上げて活動の幅を広げる。

開通150周年を迎えた京都の新京極通にある新京極商店街のオフィシャルフォトグラファーとして宣伝用の写真なども撮影している。提供された作品の中には『るるぶトラベル』や『地球の歩き方』などにも掲載されている。

 写真家としてのテーマは”日常を切り取る写真を撮ること”。特に「京都を生きる人」と「小田急線」は人生をかけてのテーマなのかもしれない。2025年に12年ぶりに訪れたアメリカではニューヨーク、ペンシルベニア、カリフォルニアを訪れ、新しい被写体としても魅力を引き出そうと撮影を行なっている。

2023年からは「小田急aini」で小田急線写真教室の講師を務めるほか、2024年には、小田急電鉄、小田急トラベル主催、ニコンイメージングジャパン協力の下、「プロカメラマンに学ぶ、小田急の撮り方(入門編)」、「プロカメラマンに学ぶ、小田急の撮り方(海老名編)」の講師として登壇。鉄道写真を撮る際の安全に関しての啓蒙も行なっている。2025年には小田急電鉄株式会社とのコラボ企画として小田急線写真展「青い影」と小田急線AR写真展「小田“空”ロマン」を開催。

 

祖父の影響で始めた写真は、今では生業になっているが、祖父から最初に習った「構図を考えて撮ること」は今でも心の中で生きている。

なお、小田急線の中での好きな車型は現役車両ならロマンスカーならEXE30000形、通勤車なら8000形と3000形(一次車)である。引退した車両は、ロマンスカーはRSE20000形、通勤車なら1000形未更新車、5200形である。

<本展示での使用機材>

Nikon D850, Z50II

<展示>
2020年「電写展~東京の大きな輪~」
2021年「行けずな京都展」
2022年「はじめまして。山手線です。展」
2022年「おもてなし京都展」
2023年「小田急線1000形 〜未更新車、最後の活躍を追いかけて〜
​2023年「VSE50000形、ありがとう展」小田急線新宿駅コンコース内デジタルサイネージにて。

2024年「小田急電鉄ロマンスカーミュージアム:プロカメラマンに学ぶ、小田急の撮り方(入門編)展

2024年「小田急電鉄ロマンスカーミュージアム:プロカメラマンに学ぶ、小田急の撮り方(海老名編)展

2024年 小田急線写真展「ラプソディー・イン・ブルー

2025年 小田急線モノクロ写真展「青い影、小田急線AR写真展「小田“空”ロマン

他、グループ展多数。

<写真集・図録>

2021年「いけずな京都展(図録:私家版)」

2022年「おもてなし京都展(写真集:私家版)」

2023年「小田急線1000形 〜未更新車、最後の活躍を追いかけて〜(写真集:私家版)」

2024年「ラプソディー・イン・ブルー」

2025年「青い影」

<出版物・印刷物・映像など>

2022年「地球の歩き方 京都」 学研出版

2023年「ザ・ラストメモリー 小田急VSE」 ネコパブリッシング社

2024年「京都市観光地図(新京極商店街広告写真)」 京都市観光協会

その他、小田急電鉄電車カード、本の帯用プロフィール写真、鉄道カレンダー、現代自動車展示会オフィシャル写真、学校法人パンフレットなどの写真撮影、並びに官公庁系の映像作成等多数。

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